
彩花盆栽は清香園が提唱する盆栽の流儀です。 盆栽清香園のページはこちらから
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みなさん、こんにちは!
残暑厳しい埼玉です。
今日も35度前後はありますね、洋服屋さんのウィンドウでは
マネキン達が秋色に衣替えしているのに、
朝夕もいまいち涼しくなく…。
植物たちも「いい加減にしてちょうだい」と言っていますね、
間違いなく。
清香園のあるさいたま市北区盆栽町は
もともと地下水が豊富だったため、東京から業者が移住してできた
町、というのは皆さんご存じだと思います。
我が家も盆栽用水は地下水を利用しています。
電気モーターで汲み上げていますが、
まだガチャポンポンプも健在です。
この地下水は、我が家が移住して約70年、一度も枯れたことはありません。
でも、先週、ついに濁ってしまいました。
いつもは透明の水がなみなみと入っている盆栽用の汲み置きの
水ガメが、白っぽい水になっていました。
父曰く、20年くらい前の渇水時もおかしかったようですが、
こんな濁りは初めて。
水やりも節水を考えるように。とスタッフに伝達がありました。
その後、濁りは落ち着いたものの、
適度な雨を待ち望みます。
各地の農家さんも、渇水で作物に影響がでて心配ですよね、
異常気象が一日も早く終息してほしいものです。
最後に、今日の写真ですが、
私が大好きなツリバナの実です。
一粒一粒貴重な水分が蓄えられているように見えます。
秋のしとしと雨が待ち遠しいです☆
また、最後にお知らせですが、
明日と来週の趣味の園芸では、「大宮盆栽美術館」を
ご紹介します。
今回は私がナビゲーターです。
ぜひ、ご覧ください☆☆☆
みなさんこんにちは!
連日猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
今日も埼玉は35度は越えるのではないでしょうか。
さて、今日の写真は、先日夏休みに訪れた富山県の立山での写真と
石川県輪島市の千枚田での写真です。

こちらは、タテヤマスギの大木のご紹介です。
立山・黒部アルペンルートの富山側、美女平ではタテヤマスギとブナの
原生林を歩くことができます。写真を撮った場所はブナは少なく、タテヤマスギが林立していました。
スギも山の自然樹を見ると、植林されたスギにはない力強さが漲っていて、
下から見上げても樹冠は見えませんが、しばらく見上げて見とれてしまいました。
続いては、千枚田での写真。

海風に、実った稲穂が流れる光景です。
沖の白波や背後に迫る山、照りつける日差しが日本の夏の原風景として
目に焼き付いています。
そして、千枚田で見つけた、「吹き流しの黒松」。

左下が海なので、左から右への「吹き流し」の樹形になっています。
海側の枝が枯れこんでいるのも当然。納得。
厳しい環境で生きているんですね。
美しいと感じた風景。鮮やかな空の青と、
深い青の日本海が
とても印象的でした。
みなさん、こんにちは。
少々ご無沙汰をしております。
…とても暑い日が続いておりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
35度を越えると、自分から動けない盆栽は気の毒で、
早く夕方になって、葉水をもらえるといいね、と声をかけたくなります。
そんな本日の写真はモミジの滝。
枝垂れがとても美しい流泉(りゅうせん)モミジの盆栽です。
葉に日が透ける様子が涼しげでした。
早くこの木の紅葉を見たいと個人的に楽しみにしております。
さて、この夏、皆様はどんな夏休みを過ごされていますか?
私はまだ休みをとっていませんが、
休みをとれれば、富山県の立山のタテヤマスギの森へ行きたいと
思っています。
山の神様に鍛えられている木々には神々しさがあると思います。
どんな大木に出会えるか楽しみです☆